外出自粛の中3生を応援!!  テスト外来「Work & Check」

全国一斉に「緊急事態宣言」がだされ、奈良市でも小中学校の休校が5月末まで延長になりました。

学校だけでなく多くの小中学生が塾での学びも中断させられています。

オンラインで授業を行っている塾もあります。(大手塾さんではほとんどそうですね)また

濃厚接触を防ぎながら工夫して授業を継続している塾(うちもそうです)もあります。

大人はお金のことでいっぱいいっぱいに、大学生も収入がなくなり内定を取り消され将来への不安でいっぱいになり、小中高生は学習と遊びの機会を奪われて、日本中が真っ暗な中をライト無しでさまよっている出口の見えない不安がありますね。

特に中3生と保護者の方は受験勉強や高校受験のことを考えるとますます不安とあせりが募っているのではないでしょうか。

でも忘れないでください。

この災い(わざわい)もいつか収まるということ。そしてその時こそ「よかった!あの時充電しといて!」と思えるかどうかです。

今はピンチ、というより大々ピンチです。学校でも塾でも今までのように安心、安全に勉強できません。

でもそんな大ピンチの今だからこそ自分なりの新しい勉強スタイルを作るチャンスでもあると思うのです。

そこで思うように勉強できない中学3年に今までにない新しい学習スタイルを考えました。実は他にもいろいろ考えたんですが考え抜いた結果これがベストだと思います。

その名も

テスト外来「Work & Check」

●「暗記」「調べ」「問題演習」などの作業(Work)は家で行います。

今は家での学習時間も取りやすいですね。またオンラインの授業を聞いている人もいると思いますが、授業をいくら聞いても実は効果は小さいのです。やっぱり自分で調べたり演習を行ってこそ力をつけることができるのです。

●「わからない。質問!」もOK。

もともとの塾生さん達とラインを使った質問をいろいろ試してみましたが全然大丈夫でした。基本どんなに遅くても24時間以内にはお返事できますよ。

●スクーリング(通塾)ではテストやカウンセリングなどCheckを行います。

いくら家で「暗記」や「演習」を行ってもやっぱりテストで確認しないと定着は見込めません。テスト結果によっては学習方法のカウンセリングも必要なときがあります。励ましや受験情報の提供もスクーリングの大事な役割です。

通塾は最大でも週1回、以外にも10日に1回、2週に1回も用意しています。こんな時期ですから通塾は出来るだけ少なくと考えます。

またスクーリングの曜日、時間帯を広く設定し、席を離すことで濃厚接触を防ぎ安心して通塾していただけます。

また健康と気分転換のためにもたまには人ごみを避けての外出も必要ですよね。

○人によって取られるコンテンツ数が違いますが、1コンテンツにつきテスト(15~30分)カウンセリング(10分)程度の時間が必要です。

例)通塾週1回で

①数学1年の復習

②英語1年文型パターン

③地理の白地図の3つのコンテンツを取られたなら、

テスト3つ(約1時間)カウンセリング(約30分)合計約1時間半が通塾時に必要になります。

○教科毎にレベル別やいろいろな内容のコンテンツ(教材)を用意していますので自分に必要なコンテンツを自由に選択することが出来ます。

夏休みから本格的に受験勉強を始める(当塾では毎年そうです)として今5月の段階ではどの科目も基礎基本(準備)をやっておくといいですね。

すでに志望校を決めている人もいると思いますが、「志望校に合格するためには今これをやっておかないと」とコンテンツを決めることもできます。

○扱うコンテンツは一部塾専用の教材もありますが、基本的には市販されている教材が多いですから取り寄せもネットでできて安心です。

なぜ市販されている教材を使うのか。それは解説や解答がていねい(詳しい)な教材が多いからです。塾専用教材は先生に教わることを前提に作られていますが、市販教材は家で自分で学習するのが基本ですからとても丁寧なのです。

教科別コンテンツのラインナップ

今はまだ各教科とも基礎基本のコンテンツですが、夏以降、実践的なコンテンツも追加していきます。

英 語

「ターゲット中学英単語」

家で単語を暗記、通塾でテスト

(テスト付き 月額2000円+税)

レベル1~5まで分かれていてレベル1は必修単語、レベル2は偏差値50程度、偏差値55以上をねらうならレベル3は必要、夏休みまでに英語が苦手な人ならレベル2(800語)まで例文とともに覚えることを目標に。得意な人はレベル3(1100語)までを目標にしてみるといかがでしょうか。

「英文法パターンドリル」

家で演習と暗記、通塾でテスト。

(テスト付き 月額4500円+税)

1学年60のパターンで英文法を学ぶ。英語が苦手な人にとって1・2年の英文の読み書きを押さえるのにはもってこいの教材。パターンごとに選択、並べ替え、英作問題と3つの問題形式で学年の基本文法を復習。

偏差値40前後から使えるので、苦手な人は何とか6月中には1年内容を終了したい。

「ホンとにわかる」

「くもん 中学基礎がため文法編」

映像授業用教材(ホンとに・・)と演習用教材くもんの組み合わせ学習

家で映像授業と演習、通塾でテスト。

(映像授業・テスト付き 月額4500円+税)

1・2年の文法を短期間で学習するのに最適な組み合わせ学習。

特に英語が苦手でそれぞれの文法があやふや覚えでミスを連発する人はこのコンテンツとパターンドリルのセット学習がおすすめ。

できれば夏休み前に1,2年の苦手単元を一通り済ませておきたい。

また相当学年の人も文法の確認には十分使えるコンテンツになっている。

数 学

「数学の名人」

家で演習、通塾でミスの反復トレ

(解説授業・反復学習付き 月額4500円+税)

各学年77回の小テスト形式。低学年内容を学習しながら学年の復習がくり返しできる教材。計算問題だけでなく文章題、グラフ、図形もバランスよく出題されているので広い範囲から出題される実力テストには効果を発揮。

難問はなくよく出合う基本問題で構成されているので回を重ねるごとに力がつく教材。

数学が平均点取れない人は1年から、平均点+が取れているなら2年からスタート。

「Try It 観てわかる」

「オリテキIT」

映像授業用教材(Try iT)と演習用教材オリテキの組み合わせ学習

家で映像授業と演習、通塾でテスト。

(映像授業・テスト付き 月額4500円+税)

学校の定期テストで一度も平均点を取ったことがないという人にとって効果的なコンテンツ。Try iTが授業を担当、その後オリテキで演習をくり返すことで無理なく低学年の教科書レベルの復習が可能。

グラフが苦手な人、図形が苦手な人は1・2年を通して学習することで苦手単元だけを復習することも可能。

映像授業と問題演習がセットになっているので相当学年の人の復習、予習にも最適な内容。

国 語

「近道問題 漢字」

家で練習と暗記、通塾でテスト。

(テスト付き 月額2000円+税)

この近道問題は全22回で完結。1週間で2回分程度が程よい学習量。漢字は「この一冊で大丈夫」という教材はありません。毎日10分程度でいいから読み書きを習慣化することが大切。まず7月中にこの一冊を完璧マスターすることを目指そう。

写真なし

「国文法オリジナルプリント」

家で演習と暗記、通塾でテスト。

(テスト付き 月額2000円+税)

これ以上簡単でわかりやすい文法はない。参考書と問題集が合体したオリジナルプリント。全19回に分かれている。これ一冊をやったからと言って文法が得意になるわけではないが、夏休みまでにはまずはこの一冊を終了し次のステップに上がりたい。

今まで定期テストでも文法問題で得点が取れなかったと言う人でも3ヶ月あれば国文法の基礎が作れる。

社 会

「白地図書きこみノート」

「とにかく基礎地理」

白地図と基礎問題集の組み合わせ学習

家で調べと暗記、通塾でテスト

(テスト付き 月額4500円+税)

世界地図でイギリスの場所がわからない中学生が約半数。それじゃダメダメ。家では徹底して調べて覚える作業に専念。最近の入試ではデータや地図からの出題が増加しているが基本知識がないとまったく歯がたたない。

地理が得意な人も苦手な人も夏休み終わりまでに白地図ワークを頭にムニュッと入れておくと以降の実践問題が面白いように解ける。

「歴史年表書きこみノート」

「とにかく基礎歴史」

年表ワークと基礎問題集の組み合わせ学習

家で調べと暗記、通塾でテスト。

(テスト付き 月額4500円+税)

とにかく歴史の苦手な人はやってみて欲しい。歴史の流れをつかむことができる。大問一つに原始~現代までの年表が出題されることもよくある。8月中には最低でも豊臣秀吉までの政治、経済、文化、外交の大きな流れをつかむことが大切。

歴史の苦手な人は年表ワークの相棒として教科書の音読が効果的。歴史の好きな人は「合格ノート」を参考書代わりに年表ワークを完成させるのがいいだろう。

「合格ノート」

市販1100円+税

理 科

「ホンとにわかる」

「くもん 中学基礎がため」

映像授業用教材(ホンとに・・)と演習用教材くもんの組み合わせ学習

家で映像と演習、通塾でテスト。

(映像授業・テスト付き 月額4500円+税)