多読・多聴コース

英字新聞が読みたい! 

吹き替え無しで映画も見たい!

ABCから英語を学び始めた中学生が海外留学もせず、わずか3年足らずでTOEICで800点以上を取ったとしたら、中学校卒業時点でハリーポッターの原書を辞書無しで楽しく読めたとしたら、その中学生たちがどんなふうに英語を勉強していたのか知りたいと思いませんか。

※TOEIC東大学部生の平均点は700点前後、ハリーポッターは大学センター試験よりもハイレベル。


2020年大学入試制度の改革に向けて

2020年に向けて日本の英語教育も「文法、単語」から「聴、読、書、話」の4技能へと大きく舵が切られました。文科省の中央教育審議会、外国語教育のあり方の中でも「多くの英語を多読・多聴させる必要がある」と明記されています。

この多読・多聴を全面的に取り入れた開星塾の多読コースで楽しく英語を学んでみませんか? 開星塾の多読コースは個別の洋書読書に加え、読書指導を英語で行うという他の塾や予備校にはない希少コースになっています。

中1~高2の5年間で次の5つの力をつけることを目標にしています。

1) Harry Potter などの原書を辞書なしで楽しめる速読力

2) 英語で書かれた、自分に必要な専門書を正しく読める読解力

3) 外国人とコミュニケーションがとれる発話力

4) 英語でエッセイを書き、数学の証明問題が解ける作文力

5) 国内外の大学受験に対応する総合英語力

文科省も認める英語の多読・多聴って何?

英語多読とは「読書を中心として英語に触れ続けること」つまり日本人が幼い頃から日本語でやってきたことを英語で行う方法です。非常にやさしい絵本から始めて、辞書を引かずに訳さないで読む、聴くことで直読直解(英語脳)を身につけることができます。

早い時期に長い本を楽しめるようになり飛躍的に英語力を伸ばすことができます。文科省の中央審議会、外国語教育のあり方の中でも「これからは多くの英語を多読・多聴させる必要がある。」と明記されています。


どうして教科書の100倍以上を読めるのか?

今の学校や塾の英語では単語や文法そして訳読が強調されています。訳読や100%理解にこだわらなければ、長文を短時間で読めるようになります。中学1年から洋書を読み始めれば、高2までに300~400万語読むことは大変ではありません。これは高校3年間で触れる英語量の100~130倍に当たります。また高1から始めた生徒でも2年間で300万語読む生徒は決して珍しくありません。


1日30分読むだけで1年後100万語を達成!

直読直解の基礎ができるためには100万語程度の読書が必要と言われています。(This is a pen.という英文はこれで総語数4語と数えます)高校生の検定教科書が8000~10000語程度ですからこれではとても足りません。

100万語(大人向けのペーパーバックであれば2500ページ=6~10冊相当)というと途方もない量に思えるかもしれませんが、分速100語のスピードで読んで1日28分の読書時間が確保できれば1年で100万語は達成できるのです。

実際それを可能にするのが次回授業日までのレンタル(貸し出し)です。各人によって異なりますが3~7冊、その人のレベルや興味もふまえてお持ち帰りいただきます。まずは一日30分、100万語を目指してください。


多聴しながら多読する。

これが英語脳を作る最速コース!

開星塾にある英語の本はCDがセットになっています。生徒達はそのCDを使って色々な読み方を実践します。CDを聴きながら黙読「聴き読み」、CDを聴きながら音読「パラレル・リーディング」

同時通訳の訓練法でもある、テキストを見ずにCD音声をすぐ後ろを追いかけるように音読「シャドーイング」などを組み合わせることで短期間に無理なく発音やリスニング力を伸ばすことができるのです。


英語の本を聴いて読む、その上英語で指導する

英語づけが上達の秘訣!

 

洋書の多読・多聴だけでも十分な英語力が養われますが、開星塾の多読コースはそれに加えてネイティブ又はバイリンガルによるオールイングリッシュで読書指導が行われます。最初は先生の発言内容がよくわからない場合もある思いますが、学期の終わり頃には先生の言うことのほとんどがわかるようになりますので安心してください。

多くの生の英語を聞き、話すことで、「聴く」「読む」以外に同時に発話力もつけることができます。英語を英語のまま理解し処理できるようになっていきます。


脳科学的に見ても合理的!

脳科学者の茂木健一郎氏は「脳科学の視点からすれば(英語上達の)処方箋は1つしかない。すなわち、できるだけ多くの英語の文章を読み、会話を聞くことである。エピソード記憶を重ねる、という点で“合脳的”な方法であることは確かである」と主張しています。(「脳の中の人生」中央公論社)


ジャパンタイムスの記者たちもやっている!

日本の英字新聞『ジャパン・タイムス』の新人記者の方たちも、英語の執筆が得意でない人は、英語研修の一環としてOxford Reading Tree(イギリスの幼稚園~小学校の教科書)から多読を始めるそうです。やさしい英文をたくさん読むことの重要性は、実際に英語を使う職場ではきちんと理解されているのです。

2017年度 多読・多聴コース授業料

学 年 曜 日 時 間 授業料(月額) 図書費(月額)
中1~高3 月か水 19:30~21:30 15000円 1000円

お問い合わせ

TEL 0742-52-9888