高受コース

高受コース

中2・3対象

奈良高から西の京高まで豊富な志望校別ルートをご用意。

個人別指導で志望校への逆転合格を目指すコース。

☆指導はすべて一人ひとりの個人別指導です。

志望校に沿った学習計画を作り最後まで志望校を落とさない受験勉強を実現します

☆テキストごとの勉強方法を学び自分で勉強できる力をつけます

☆反復演習を繰り返し一冊を完璧に仕上げることで確実に成績を伸ばします

中2の3学期テスト終了から受験用基礎学習が始まります。英語は文法・単語、数学は1・2年の復習、国語は漢字・書写、これらを個人の学習計画に組み込みます。

中3夏休みまでには志望校を決定し、1学期期末テスト終了後、志望校からの逆算計画に沿って受験勉強が本格スタートします。(下のフローチャート参照)

奈良市内の各中学校は9月~1月に4回の学力診断テストが行われます。各回ごとに試験範囲は決まっていますからその範囲を優先的に学習していきます。

9月以降通塾回数が5回になります。強制はしていませんが毎日通塾してくる生徒も多く見られます。家よりも塾のほうが集中できる。「はなまる」演習は塾でしかできない。などの理由が考えられます。

高受コース9月以降

コース 授業日 時間 月額授業料 維持費(半年)
高受 月・火・木・金・土 18:00~22:00 36.000円 9.000円

このまま行くと志望校に手が届かない、という場合も開星塾では志望校を落とすことはしていません。学習時間を見直し教材を見直し勉強方法を見直します。そして学習計画を練り直し志望校を変更しない方法を探ります。このことが新たなモチベーションとなってより勉強に熱が入ります。

高校受験科目別フローチャート(公立高校用)

※  私立専願は1ヶ月先行する必要があります。

※  過去問実施は実戦演習の中に入ります。

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
英語
数学
理科
社会
国語
基礎完成 実践演習 仕上げ

各教科学習項目

英語  文法 単語 熟語長文読解 リスニング

数学  各分野別パターン解法

理科  各分野別パターン解法

社会  各分野別パターン解法

国語  読解 古文・漢文 文法 漢字

基礎完成期

受験勉強初期にやらなければいけないことは基礎の完成です。英語なら単語・文法事項、数学なら各分野の解法パターン、国語なら基本的な読解法、理科社会なら今まで習ったことの基礎の復習が基礎にあたります。

実践演習期

ある程度基礎が完成してきた教科や単元から実践演習期に入ります。受験勉強で一番実力が付いたり偏差値が上がったりするのは、この実践演習期です。残念ながら基礎をいくら完成させたとしても、実践演習期が短かったり問題演習が極端に少ないと偏差値は上がりません。基礎問題集を完璧にしたはずなのに模試では点数が取れないとすれば、その理由は実践演習が少なすぎるからに他なりません。

仕上げ期

過去問を一通り解き、間違った問題やそれを含む単元を、基礎問題集や教科書に戻って丁寧に潰していきます。つまり仕上げ期は、実践演習期と基礎完成期でやってきたことをミックスした勉強を繰り返すという地道な作業になります。

仕上げ期でいくら知識の穴をつぶしても、模試の偏差値はそれほど上昇することはありません。しかし、仕上げをきちんとすると、入試本番で失敗しにくくなります。「模試ではあんなに取れていたのに、本番では・・・」という人は仕上げをしないで本番に臨んだケースが考えられます。

理想的な受験勉強の進め方

「こんなに基礎完成が遅くてもいいの?」と疑問に思う人がいるかもしれませんが、高校入試はこれよりも時期を早めるのが難しいです。なぜなら、11月下旬まで内申のための定期テストの勉強をしなくてはいけないし、塾で中3内容全てを履修し終えるのはどんなに早くても11月くらいになるからです。

逆に言うと、10月くらいまでの基礎完成時期をサボってしまうと、スムーズに実践演習期に入れず、ただでさえも短い実践演習期がさらに短くなってしまいます。そうなってしまうと、模試の偏差値も点数も思うように伸びない。もしくは、仕上げ期の時間がなくなってしまい、知識の穴がたくさん空いたまま入試を迎え、本番で失敗してしまうという危険性が高くなります。


今は全然ムリ!

でもやっぱり

この高校に行きたい。

という思いから始まりました

今日も逆転合格劇

    上演中

偏差値 48(9月)⇒60(12月)

僕は中3の夏に開星塾に入りました。それまでは勉強があまり好きではありませんでした。しかし毎日、計画を立てて勉強しているうちに勉強がおもしろくなってきました。今では一日12時間以上の勉強も楽しんで出来るようになりました。

「全国高校入試問題正解」というぶ厚いテキストを始めた頃からどんどん実力がついてきたと思います。9月には200点台だった学力診断テストも1月には400点近く取ることができました。でも僕は内申点が低いのであと少し実力をつけて逆転合格できるように今日も奮闘中です。

偏差値 52(9月)⇒62(12月)

僕は自分の成績が伸びているのは「計画学習」のおかげだと思っています。やりはじめた頃「志望校に沿ったしっかりした計画ができれば70%合格したも同じ」と先生に言われましたがそれに沿って勉強していると本当に成績は上がっていきました。

僕は11月まで習い事もあって他の人より勉強時間は少ないですがそれでも春から思っていた志望校に十分手が届くところまできました。毎日の計画を立ててそれを実行していくことが一番大事なことだと知りました。高校生になってもこの方法は続けていきたいと思っています。

偏差値 59(9月)⇒70(12月)

9月の模擬テストが返ってきたとき第一志望の高校は確かD判定でした。別にショックではなかったし、落ち込みはしなかったけど本当にその高校に行けるかという不安はありました。それでも自分を信じ計画通りに勉強を進めていると11月頃からおもしろいくらいに成績が伸びていきました。そしてついに年内目標にしていた偏差値70台に乗せることができました。

去年の春にはただの夢だった志望校に合格できそうなところまでやってきて、あと50日、志望校に通っている自分をイメージしてがんばっています。