修学旅行で頭いっぱいになってないか?

過去最高点を取る

富雄中と富雄南中では修学旅行の日程が大きく異なります。富雄中は中間テストを済ませてから修学旅行、一方富雄南中は修学旅行から帰ってきた日がテスト6日前。

修学旅行が先か後かという問題は時々話題にされますが、厄介な問題のようにも思えますし、好きなエビフライを先に食べるか最後に残すか?と似ているような気もします。が根本的に違う点は修学旅行の日程は自分で決められないということ。そしてその日程が誰のことを考えた日程かということがポイントでしょうね。

授業進度の面から考えると中間テストと期末テストの間隔が1ヶ月を切るようでは期末テストの範囲を確保するために急いだ授業がなされてしまうことが起きるかもしれません。

また過去にはあまりにも修学旅行が楽し過ぎて帰ってきた後も思い出に浸ったまま勉強がなかなか手につかなかったということがありました。

このことは修学旅行の日程とは直接関係ありませんが帰ってきて数日でテストの場合はなかなかキツイですね。スイッチの切り替えがすばやく出来るかがポイントです。

まぁ、いずれにしろ、やる人はどんな時でもやるし、やらない人はいつもできない理由を見つけてやろうとしない。ということでしょうか!

で、今回の中間テストは3年生全員に「ア ビッグ チャンス ハズ カム !」を考えてみました。

結論から言えば誰もが過去1年で一番いい成績を取ることができるチャンス到来です。そのいくつかの理由を挙げてみると・・

まったく新しい単元がテスト範囲になっていること。数学は「乗法公式」「因数分解」が中心だと思いますが、公式とパターンを押さえれば誰もが機械的に解ける内容です。反復練習で確実な得点が期待できます。テーマを絞って勉強できますからやればやっただけ成果を出すことができます。

一方英語は2年生の最後の文法である「受動態」がレッスン1の文法と重なるのでテスト勉強もしやすいと思います。一から学習する必要がなく学年末時点よりもレベルと精度を上げればそれだけで得点アップです。問題演習中心で大丈夫!

また3年になって部活に全力という人は多いと思いますが、ということはまだまだ勉強中心という人が少ないということでもあります。「どさくさまぎれ」ではありませんが他の人が十分でない時こそやれば大きな成果を得られるものです。

そして何より高校受験を考えたときにはスタートダッシュが一番大事です。夏休みでエンジンをかけるより春にエンジンをかけておけば夏は全開でいけますから。マラソンでも他の人より30分早くスタートできればたいがい優勝できちゃいます。

いかがでしたか。中3生の皆さんにとってはすでに受験は始まっているのです。今回の中間テストはその1ラウンド目です。ここでノックアウトされれば先がありません。試合終了です。

でも幸いにも今皆さんの目の前にはチャンスがぶーら、ぶーらしてます。ぜひつかみ取って優位な立場で次のラウンドに進んでください。

では今日はこの辺で。

最後まで読んでくれてありがとうございました。