一月に60冊読まれたら・・・

朝から奈良の押熊(おしくま)にあるブックオフに行ってきました。生徒の一人から青い鳥文庫「若おかみは小学生」の7、13,15巻が抜けていると言われていたので見て来たのです。

7,13巻があったので買ってきました。ついでに面白そうな本3冊も一緒に。

ところで2017年7月現在、開星塾には約1200冊の日本語の本と800冊の英語の本があります。

6月の読書記録を見てみると1ヶ月で60冊読んでいる人がいます。毎日2冊ペースです。ということは20ヶ月で今の在庫1200冊を読み終えてしまうことになります。

もちろんその人のペースに合わせて本を購入することは不可能なのですが・・・

最終的には図書室、図書館に通っていただく以外方法は見当たりません。それでも読みたい本や読んでもらいたい本はできるだけ塾内に揃えたいと考えています。

毎年の課題図書や自治体が選定する推薦図書、あるいはくもんさんや学研さんの推薦図書なんかも大いに活用させていただきながら塾内図書の充実をこれからも図っていきたいと思います。

ということで本日購入してきた本の紹介です。

警察犬試験を6回受けて、いずれも不合格。何度失敗してもめげずに挑戦する姿が共感を呼び、きな子は日本一有名な見習い警察犬になりました。実話から生まれた、心あたたまる絆の物語。2010年には映画にもなりました。

ふしぎな運命の子猫が みんなの心を温かくする
北海道の有珠(うす)山噴火のペット保護をしていたボランティア団体に、ある日子猫がやってきた。生後間もない子猫を皆で面倒を見ているうちに、過酷な環境でのボランティアでギスギスしていた雰囲気が和やかになっていった……。有珠山復興の陰にあった感動のドラマ。

「オラ、ざしきわらしだ。」その子は、まじめな顔でうなずきます。「ほんとかよ?」。家出をしてきた資と、修学旅行に出されたざしきわらしの一郎太に、ふしぎな友情が生まれます…。二人は思いがけない事件に出くわすことになり。空想のつばさで、たのしい読み物の世界へ。

言わずと知れた?令丈ヒロ子による児童文学シリーズ。2013年7月までに全20巻が刊行され300万部以上の売り上げを記録している。

小学校6年生の元気な女の子・おっこと関織子は、突如、交通事故で両親を亡くし、祖母である峰子の営む旅館・春の屋に住むことになる。しかしそこには、幽霊のうり坊が住み着いていた。このウリ坊が原因で、ひょんなことからおっこは春の屋旅館の若おかみとして修行することになってしまう。

7巻と13巻が抜けていたので買ってきました。15巻は近日中に探してきます!待っといてちょうだい!

それでは今日はこのへんで。

最後まで読んでくれてありがとうございました。