ブレインブースト5 そんなに書けるの!?

Kさんは5年生、BB読書を始めて約1年。もともと読書が好きな女子でしたが、先週の水曜日「読書」「記録」「書き出し」の一連の作業を記録してみました。

今までちゃんと記録したことがなくて、録画しながら改めて「すっげー」と感心させられました。今までこつこつと練習してきた成果です。

山崎京子作 『ドッジの嵐』を読んでいます。

この本は170ページありますが1分50秒ほどで読み終えました。

ただ速く読むのが第一段階、BB読書の姿を見て「ほんまにこんなんで読めてんの?」と多くの人がたずねますが、上の映像を見るとそう聞きたくなるのもよくわかります。

読めたら記録帳に記入します。「題名」「ページ数」「かかった時間」「5段階評価」「感想」を書き込みます。

記録帳への記入が終了。次は原稿用紙(1200字)に時系列であらすじを書いていきます。この「書き出し」作業は単なる「すばやい読書」から「能力開発」へ向かう段階に入ったことを示します。

BB読書は「読書を使った次世代の能力開発」です。すばやいインプット(読書)からすばやいアウトプット(学習・運動・音楽などの情報処理)を生むことが可能になります。

この「書き出し」作業は正に「読書」から「能力開発」への橋渡し的な作業です。当初はなかなか書けなかったKさんですが、今ではすばやくたくさん書けるようになってきました。

制限時間20分で書いています。残り時間3分というところです。

8月盆明けから11月8日までの3ヶ月足らずでKさんはすでに100冊以上の本を読んでいます。

5年生に上がってから学校のテストはほぼ全部100点、特に国語は一番得意で好きな科目らしいです。

ショートですが今日はこの辺で

最後まで読んでくれてありがとうございました。