計画学習と本気度について

ゴールからの

個人別逆算計計画は

作成終了!

後は実行だ!

中学3年生の皆さんは夏休み前にゴール(志望校)からの逆算計画を立てて、この夏休みから本格的な計画学習が始まっています。

その日の学習予定は前日に作成し、朝起きたら「さて今日は何を勉強しようかな」と考える必要がないようになっています。

ある中3生の予定表

朝から晩までの勉強の予定がビッシリ書き込まれている。すべての予定は前日に作成されている。

『計画が出来た段階ですでに志望校には50%合格している。』と生徒の皆さんにはお伝えしてあります。

なぜなら志望校に合格するための計画を立てたんですから半分はその時点ですでに合格しているわけなんです。

あとは計画通り学習を進めるだけです。

そのスタートがこの夏休みです。実際には2年生3学期学年末試験が終わった日からすでに始まっているのですが、本格的なのはやはり夏休みからです。

月曜日、水曜日は夜の通常授業はないのですが中3生は勉強に来る人が増えてきました。

本日8月6日 20:15です。

というのも昼の講習は受験勉強、夜は3年内容と学習内容を分けているからです。

3年生は全ての3年内容を冬休みまでに終了するように強く指示されています。ですから火、木、金の通常授業だけでは時間が足らないのです。

特に英語は未学習の「関係代名詞」「間接疑問」という文法を先取り学習しておかないと長文読解の学習に入ることができません。

入試英語はほぼ80%が長文問題ですから1日でも早く長文学習に入る必要があります。

また数学や理科、社会を見ても全単元をやり終えておかないと過去問に入ることができません。

県立高校(3月中旬受験)を受験する人でも逆算すると遅くとも冬期講習から過去問をやり始めなければ受験には間に合いません。

私立(12~2月初)を希望している人はなおさらです。

だから3年内容を冬休みまでに終了することは至上命題なのです。

3年内容は「はなまる演習」でしか進むことができませんから先生がいないとできないようになっています。

だからほとんどの3年生は昼間の講習を終えた後、夜も3年内容を学習するために塾での勉強をすすめます。

ですから月曜日、水曜日の夜の学習でその人の受験への本気度と自主性がが見えてくるのです。

「さあ、今日一日のリグレット(復習)に

入りましょう」