二学期中間テスト対策学習2018

10月18・19日の両日、富雄中、富南中の中間テストです。

今回のテストは二学期の中間テスト、つまり1年間に5回あるテストのど真ん中のテストになります。

何でもそうだと思うのですがど真ん中が一番大切なんですよね。

たまごサンドも、カツサンドもど真ん中にたまごやカツがあるからそう呼ばれている。

おにぎりだってそうです。なんでも真ん中が大切なんです。

だから今回のテストはかなり大事ですよ!

みなさんはテスト勉強について十分わかっているとは思いますが、念のために再度テスト勉強について大切なことを書かせていただきます。

テスト勉強の中心作業は何といっても問題演習です。100の作業があるとしたら80~90は演習になります。つまり日ごろインプットしてきたことをアウトプットする作業です。

だってテストは時間内のアウトプットを競うわけですから。

「今日からテスト勉強!」で単語の暗記やノートのまとめから始めなければならなかったとしたら一歩出遅れているかもしれませんよ。すばやく仕上げてできるだけ早く問題演習に入れるようにしてください。

友達と一緒に勉強しない!

「今日友達の家で一緒にテスト勉強すんねん。」よくある話です。ダメダメです。私の経験上友達と一緒に勉強して成績が伸びた人は誰もいません。

なぜ「一緒に勉強する」はだめなのか。

第一の理由は集中してできないからです。最初は静かにやっていても、どちらかがかならず質問しだします。それがだんだん尾ひれがついて関係のない話が始まります。でも本人たちはそれなりにやったつもりになってしまうのです。

「伸びない」どころか実は落ちてしまうケースも多くみられます。

第二の理由はそもそも教え合いをしてもメリットがないということ。聞く方は教えてもらうわけですからそれなりにメリットがあるわけですが、教える側には何のメリットもありません。

「教えあい精神を大切にしています」「教えることで自分も成長する」「聞く方より教えるほうが賢くなる」なんてこと時々聞きますが、もしそうだとしても教えるために調べたり、新たな発見があったときに賢くなるだけで単に教えるだけで賢くなることはありません。現に私は毎日教えていますが・・・です。

勉強は一人でやらないと伸びない。

ということです。

だから開星塾の勉強は「一人ひとり」なんですね。

勉強とは問題集と対話すること!

参考書を開き考え理解する。問題集は最低3回の反復演習を実践する。わからなければ解答解説を理解する。それでもわからなければ参考書とにらめっこ、それでもわからなければ飛ばすか人に聞く。

勉強は孤独な作業です。みんな一緒にはできないのです。

さあ、テスト対策の日程です。

10月5日(金)

各科目指定範囲を終了(通常授業の最終)

終了範囲については☞「二学期テスト前学習のご案内」を参照してください

個人別目標点と励ましの言葉を作成

10月6日(土)

16:00~22:00

最低3時間以上を確保

10月7日(日)

14:00~20:00

最低3時間以上を確保

10月8日(月)

17:00~22:00

最低3時間以上を確保

10月9日(火)

19:00~22:00

10月10日(水)

19:00~22:00

10月11日(木)1週間前

18:00~22:00

注)終了時刻は22:00です

10月12日(金)

18:00~22:00

10月13日(土)

8:30~11:30

中3生は全員参加・中2生は自主参加

※午前参加者はお弁当が必要です

13:00~22:00

全学年全員参加

※手で食べられる夕食(パン、おにぎり)が必要です

10月14日(日)

8:30~11:30

中2・3年は必修参加

※お弁当が必要です

13:00~22:00

全学年必修参加

※手で食べられる夕食(パン、おにぎり)が必要です

10月15日(月)3日前

18:00~22:00

10月16日(火)

18:00~22:00

10月17日(水)前日

18:00~22:00

10月18日(木)テスト初日

16:00~22:00

10月19日(金)

19:30~モニタリング

授業はお休み

10月20日(土)

中1・2生 補習はお休み

中3生は受験対策