平成最後の大晦日が終わります。

ただ今平成30年12月31日(月)午後3時。

今年の授業もあと4時間で終了です。

大晦日にもかかわらず中学3年を中心に20人ほどの人が勉強しています。

せっかくなのでぜんざいをと思ったのですが、尋ねてみると「あんこダメ、つぶあんの皮がダメという人もいて急きょきなこも用意しました。

12月にあったこと

中学生は19日、小学生は22日から冬期講習が始まっています。

開星塾では英語や社会などパソコンを使う機会が多くありますが、今まではノート型PCを使っていました。

パソコンの席を用意して必要なときに席を移動してもらっていました。

12月から順次パソコンをタブレットに交換しています。

タブレットだと席を移動していただかなくてもご自分の席での学習が可能です。

先生も生徒の音読など学習状況を確認しやすいというメリットがあります。

春までにあと10台の購入を考えています。

今年の1月にカナダに留学した高2生が11ヶ月ぶりに日本へ帰ってきました。

普通個人で1年近く留学してしまうと日本に戻ってきたらもう一度同じ学年をやらなければいけない(留年)ケースが多いのですが、彼女の場合1年留学というコースに入学したので、この春には普通に高3になります。

少し将来のことを聞いてみました。

留学前(高1)すでに英検2級をもっていましたが、卒業するまでにできれば1級を取っておきたいそうです。

もちろん英語を生かした進学を考えていました。が英語に磨きをかけるだけでなく日本語の本をできるだけたくさん読みたいそうです。

その話を聞いたとき、清風学園の平岡理事長のお話を思い出しました。

「今多くの高校では「国際コース」や「英語コース」が設けられていますが、英語が話せるだけで国際化、グローバル化はできません。

日本人が外国で聞かれることはだいたい決まっています。伝統文化、歴史観、自衛隊と戦争など結局は日本に対する考えをしっかり持っていないと相手にされないのです。」

私もその通りだと思います。

そのためにも日本の本を読むことはとても大切なことですね。

お土産にかわいい羊のぬいぐるみをいただきました。

もちろんクリスマスパーティも決行しました。

3連休ということもあってか参加者が少なめだったのが残念でしたが・・

去年の「ホームアローン」に引き続き今年は「ホームアローン2」を観ました。

生徒のみなさん、保護者の方々には1年間のご厚情に対して深く感謝いたします。

行き届かなかったこと、不十分だったこともたくさんあったとは思いますが、

一人ひとりを想い

一人ひとりと向き合い

一人ひとりをていねいに指導する

そんな塾を目指してまいります。

みなさまにとって2019年が笑顔であふれる年になりますように。