授業内容もなんとなくわかる開星NOW2

6月からの学校の授業再開の日程が発表になりました。

開星でも3月以降、曜日と昼間の時間をできるだけ開放し、一人ひとり週間予定を提出いただいて完全に個人別に学習を進めてきました。

要は来る時間も帰る時間も科目もみんなバラバラです。

今日は「授業内容もなんとなくわかる開星NOW2」をお伝えします。

前回と同様、それぞれのスナップに簡単な説明コメントはつけてありますが、科目もバラバラですので、そこんとこよろしくお願いします。

それではいきますよ。

※まず塾に来たら手洗いです。トイレでもできますが彼は給湯室を使っています。「ハピバースデイ」を2回歌うことになってます。

※数学の宿題をチェック。教材に書き込むことはしていません。どの問題もノートにやります。特に数学は与式から途中式まで全部書くように指導しています。

※宿題の確認が済めば今日の学習に進みます。中1の彼は「正負の数」の四則混合に入りました。

ただしミスが連発されると戻り学習が待ち受けています。

ファイト!!

※一つのセクションが終わるとテストです。自分でパソコンからテストを印刷。

この”自分でテストを打ち出す”という作業が意外と大事なんです。

※一人ひとり合格点を決めています。彼(中3)は90点合格なのでギリギリ合格です。ミスした問題のやり直しを済ませたら次に進みます。

※小学生の算数はまずパソコンで授業を見ます。ただ見るだけだと5分で終わるのですがノートを取るので2回見てもらっています。

※学校の先取りをするか復習をするかはあえて決めていません。やっていくうちに結果として予習になっているか復習になっているかは自然と決まります。

小6の彼女は6年最後の単元「組み合わせ」を学習中です。

※質問がなければ類題をノートに解きます。

※小学生の国語、文章題はかならず書写が入ります。自分のノートがスラスラ読めたら先生のところにやってきます。

※先生は原本(問題集)を確認、生徒さんは自分のノートを読みます。スラスラとミスなく読めれば問題に入ります。

※6年生の中にはすでに小学生内容をすべて終了し、中学生内容に入る人も出てきています。小6の彼女は中1の「正負の数」に入っています。

※ラインで質問もきます。このときは中1の地震の問題からの質問でした。

※解説や解答を書きとめてできるだけ間を空けずに回答するようにしています。

解説は読めばわかるように書いているつもりですが、それでもわからない時は「次塾でまた聞いて」にしてあります。

前回同様とりとめもなく書いてしまいました。

もともと開星は一人ひとりの個人別学習です。その上今は一人ひとり科目もバラバラなのでなかなか編集が上手にできません。あしからずご了承ください。

これに懲りずに3回目も近々いきますよ!!