5月はこんな感じでした!

まず朝の散歩が日課になりました。

家の周りの田んぼは代かきも終わっていつでも田植えの準備完了です。

学校の休校も3ヶ月目に入り、子ども達には少し慣れてきた?感がでてきたように思います。

6月1日からは短縮の分散登校が始まり、次の週からは一斉登校がスタートします。

休校に慣れてしまった子ども達にとって、さて学校が始まると心の負担はどうなのでしょうか。

聞いてみるとみんな口々に「楽しみ」とは言いますが・・・

それが一番気になるところです。

3ヶ月もの休校は明治以来だれも経験したことのない長期のお休みですから、再開でどうなるのか注意深く見ていく必要があります。

塾では通塾予定を一人ひとり決定し、自分の勉強を進めていただきました。

※5月9日~24日の中3男子の予定表

※赤で変更しているのは学校のオンライン授業

※6月~が入った予定表

※1日からは16:30~20:30までOPEN

※8日からの週は3ヶ月ぶりに夜の授業に戻る

3蜜を防ぐために通塾日を変更していただくこともありましたが、何とかソーシャルディスタンスを堅持することができました。

換気を徹底するためにブラインドの付け替え工事をお願いしました。

南側のブラインドは古くて一部開閉できなかったので窓の所で開閉できるように新しく付け替えていただきました。

※閉め切っているときはこんな感じ

※ちょうど窓の所で左右に開くのでとても便利!

背の高い扇風機が3台、フル稼働して換気に一役かってくれています。

幸い体調不良でお休みされる人もほとんどいませんでした。

中には学校のオンライン授業を忘れていて急きょ塾の予定を変更する人もいましたが、基本みんな予定通り通塾、元気にマスクしてお勉強でした。

3年前の卒塾生で今年奈良高から北大(医)に合格した女子が、北海道へ行くまでの3月いっぱい何かバイトさせてということで事務でテスト作成をお願いしたのですが、ご存知のように北海道はコロナの第二波襲来でいまだ大学再開の目どが立たず前期はオンライン授業のみで自宅待機です。

来たときは3,4時間ず~っとパソコンに向かって黙々と問題作成してくれます。

思えば中学生のときから高い集中力をもったまま長時間の勉強をこなしていましたね。

結果、英語本文(教科書ノート用)や適語補充問題(本文テスト用)も当初予定していたよりもかなり早く出来上がっております。

また4月から始めた新しい学習モデル:テスト外来「Work&Check」用のテストもどんどん作ってくれています。

おかげ様で受験英単語「ターゲット1900」や英文法パターンドリルなどすでに中3の塾生さんには受験の基礎学習として始めていただくことができています。

※ターゲット1900のテスト

これ一冊覚えると偏差値70も夢じゃないよ!

※英文法パターンドリルのテスト

先週からすでにこのテスト始めてる人もいますよ!

今日(6/1)から学校が段階的に再開。

コロナの第二波、第三波はかならず来ます。

それをただ恐れていては何もできない。

正しく恐れそして万全の備えをして6月を乗り切ろう。

とりあえず3ヶ月遅れの本当の意味で新しい学年がスタートです。