県立高 入試出題範囲を縮小!

お母さん!

11日、県教育委員会は来年度実施の高校入試で数学、理科、社会の3科目は出題範囲を縮小すると決めましたよ。

以下新聞記事の抜粋です。

朝日新聞

読売新聞

各科目の出題されない単元は次の通りです。

数学

特色選抜・・

「三平方の定理」「標本調査」

一般選抜・・

「標本調査」

※特色選抜(2/18・19)は一般選抜(3/11)より3週間ほど早いため、その時点で「三平方の定理」は未終了の学校があると判断したのでしょう。

社会

一般選抜・・

「私たちの国際社会の諸課題」

理科

一般選抜・・

「科学技術と人間」「自然と人間」

英語と国語は入試までに全過程の終了が可能という判断です。

ただ県立入試の出題範囲は縮小されても2月実施の私立高校入試は基本各高校の判断に任せられており、出題範囲の縮小があるとは限りません。

だから結局はどの科目も全過程を終えておく必要があります。

例えば、英語は入試までに全過程が間に合うということになっていますが、長文問題に取り組もうと思うと、どうしても「関係代名詞」や「間接疑問」など学校の先取り学習が必要になります。

いずれにしても3年生は学習のペースを速めることが求められます。

夏休みも少なくなり、学校の授業ペースも速くなる、その上先取り学習まで必要になるとお子さんの負担がどんどん増えていきます。

体調やちょっとした言動の変化に注意してあげてください。

以上、緊急のお知らせでした。