夏のBB読書 追跡報告2

 

 

 

BB読書 追跡報告 2

 

 

夏のBB読書に応募してくれた小学5年生のS君。

 

夏休み前(7月10日)に初回のBBトレーニングを行い、21日、26日、8月3日と今日の4回BB読書に来てくれています。

 

 

下の映像は小学5年生のS君、7月10日初めてのBB読書トレーニングを行った直後のものです。1行2点で分速3330字の読み方です。

 

 

彼の指つけは、指幅が広く初回のトレーニングで言われたことをしっかりと身につけてくれています。

 

そこで別の日に50分程度の10トレ(ちょっと特別なトレーニング)を行ってみました。とても素直な男子で私の指示を楽しそうにこなしてくれました。

 

その結果、1行2点から2行2点、1ページ8点から1ページ4点と、どんどん読み方が進化していきました。BB読書は素直な人には特に向いているようです。

 

下の映像は50分のトレーニング後の読書風景です。

 

1ページ4点という読み方です。分速30000字で読んでいます。

 

50分のトレーニングで読書スピードが9倍になったことになります。

 

本日(9日)読書に来てくれたので感想を書いてもらいました。(横書きです)

 

書かれている通り本人には速く読めている自覚がありません。このことは読書をしているほぼ全員に共通します。

 

本人たちは「ただ普通に読んでいるだけ」の意識しかないのです。だから回りの人が「ほんまにそんなんで読めてんの?」「本はゆっくり味わって読めよ。」と言われても「ただ普通に読んでるだけなんやけど・・・」としか返事のしようがないのです。

 

どうやらお父さん、お母さんも二つの派に分かれるようです。お子さんが速く読めるようになって「すごいね、どんなお話やった?」派と「ほんまに読めてんの?あらすじ言ってみいや。」派と・・・

 

そもそも親は「速くたくさん読めるようになってもらいたい」と思って読書に応募してくれた訳ですから「ほんまにそんなんで・・・」はいないはずなんですが・・・。

 

もうすぐ「書き出し」が始まります。2,30分で560字の原稿用紙いっぱいにあらすじを書けるようになると「ほんまにそんなんで・・・」はピタッとなくなりますけどね。

 

8月9日現在少ない人で12冊、多い人で22冊、30冊以上読破に向けてドンドン読んでください。

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

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