読書記録をつけよう!

ブレインブースト

 

 

 

 

中お見舞い申し上げます。

 

溶けてしまいそうなくらい暑い日が続いていますが、みなさん体調は大丈夫ですか?

 

特に熱中症には気をつけたいですね。意外と室内にいて熱中症にかかるケースも多いらしいので要注意です。

 

完全に余談ですがネットで水分補給についてのデータを見つけたので載せときます。一度ご自分に当てはめて計算してみてください。

 

一日に必要な水分摂取量は体重によって決まるということ。

 

計算式 体重×43.6=一日に必要な水分摂取量らしいです。

 

体重70kgの人なら70×43.6≒3000ml(3ℓ)となります。

 

そんなに飲まないとダメなんって感じですが、一日の摂取量ですから本当は夜中も起きて飲まないといけない数字です。

 

 

 

さて夏休みに入って「好きな本がたくさん読める」と喜んでいる人もいると思います。

 

ところでみなさんは本を読んだ後何かしてますか?

 

開星塾では読書記録をつけるようにしています。

 

そもそも何のために読書記録をつけるのか?

 

それについては多くの方がいろいろな事を書いてくれています。ネットでこんな記事を見つけました。

 

読書記録をつけるメリット①読んだ本を忘れない

読書記録をつけるメリットの一つ目は、なんといっても「読んだ本を忘れない」ことです。

たくさんの本を読む方だと、どの本を読んだか記憶が曖昧になってしまいがちです。
買った本を家に帰って読み始めて「この本、初めて読む本じゃない!」と気付く、なんてこともあるでしょう。

もちろん、以前読んだ本を時間を置いて読み返すことも読書の楽しみのひとつです。

ただ、新しい本をどんどん読んでいきたい方にとっては、見逃せないメリットではないでしょうか。

 

読書記録をつけるメリット②読んだ本を自分のものにできる

心揺さぶられる一文や、今後取り入れたいノウハウ。
本を読んでいると、ずっと覚えておきたい文章に多く出合うことができます。

記録を残すことで、素敵なフレーズを何度も見返すことができ、自分の中にしっかりと吸収することができます。
また、「感想を書く」ことを意識することで、より丁寧に読めるようになるかもしれません。

 

読書記録をつけるメリット③シェアしやすい

読書好きのあなたを見込んで、「おすすめの本」を聞かれることも多いでしょう。
そんなとき、日々たくさんの本を読んでいたとしても、書名や著者、あらすじ、おすすめポイントを正確に伝えることは難しいものです。

 

読書記録をつけていれば、その人にぴったりの本をスムーズにシェアすることができます。

読書記録をつけるメリット④モチベーションアップにつながる

読書記録をつけ、読んだ本が目に見えて積みあがっていくことで、読書のモチベーションを向上させることができます。

「1か月に10冊読む」「この著者の作品をすべて読む」「今年は新書を30冊読む」など、目標を立てて達成することも、楽しみのひとつですよね。

 

記録をつけるメリットがよくわかる記事ですが、ただどちらかというと大人向けの記事内容かなと思います。

 

開星塾で読書記録をつけてもらう理由は上の記事でいくと何といっても①と④です。

 

① 読んだ本を忘れないため

 

 

今月は当塾でも他の塾と同様夏期講習中です。ですから小学生も中学生も通常月より来る回数が多くなります。

 

当塾では来たら必ずBB読書から始めますので夏期講習中は読書回数が増えます。

 

しかも1分前後で1冊読んでしまう人もいるので、そういう人はほんの10分で数冊読んでしまいます。

 

だから読んだ本を覚えておくには読書記録をつけるのが一番なのです。

 

 

 

④ モチベーションアップにつながる

 

開星塾では100冊読破するごとに記念品をお渡しすることにしています。

 

※ 写真では大きそうに見えますが、実は携帯より一回り大きいくらいです。中身は文房具が多いです。

 

早い人は一月かからずに読めてしまうので毎月何か貰えるってことになります。

 

自分が今何冊読めているのか気になるみたいで、よく他の人と比べている光景を目にします。もちろん他人との競争ではないのですが、それが一つのモチベーションになっているのも確かなようです。

 

そして記録帳をつけるもう一つの理由は私(指導者)のためでもあります。案外この理由が大きくて指導者が一人ひとりの読書状況を知るにはその人の読書記録を見るのが一番確かなのです。

 

 

読書記録からは読書ペース、読書スピード、また感想欄を読めばしっかり読めているかどうかもわかっちゃいます。

 

だから「読んだら先生のためにしっかり書いて!」といつも叫んでいるのです。

 

 

 

 

それじゃ今日はこの辺で。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

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